ここは名前の通り
那覇市にある「麺や偶 もとなり」の系列店になります。
場所は国道58号線「伊平」交差点を左折直後にある
路地(一方通行)を入っていったとこにあります。
※国道58号線からお店自体は見えますが
入る事はできません。
先月にオープンしたばかりのようです。
那覇店同様、基本は豚骨。
ですが、
このお店でしか食する事の出来ないメニューがあり、
その「北谷の鶏塩」を注文する事に。
麺は「カタ」でお願いする事に。

まず最初に出てきたのは
別途注文した「半カラアゲ」(300円)
出てきた瞬間、笑ってしまいました。
こんな量が出てくるとは…。
最初「カラアゲ」(500円)を注文しようと思ったのですが、
対応出来ないとの回答だったので。
結果的に半の方で良かったと思います。
ただ全部は食べられなかったので
店員さんにお願いして持ち帰る事にしました。

こちらが「北谷の鶏塩」
一見普通に見えますが…

側面から見ると。
ラーメンの器にしては大分縦長な感じです。
麺は中細くらい。
カタでお願いしたんですが、若干柔らかめ。
スープの塩は北谷とアメリカの塩をブレンドしたものだそう。
(場所柄から?)
スープだけを啜るとあっさりめな感じを受けるんだけど、
麺にしっかりと絡んでコクを感じる事ができます。
具材は薄く切られた砂肝が入ってます。
珍しいですね。
食感もしっかり感じる事ができます。
鶏そぼろも入ってました。
半分くらい食したところで
器に添えられている山葵を溶かしてみる事に。
ほんのり山葵の香りが。
主張しすぎる事のない絶妙に計算された量だと思います。
味も少し変わってこれも美味いです。
さらに量が少なくなったとこで
テープルの上に置かれていた調味料の中から
「薬念醤」(ヤンニンジャン)を投入してみる事に。
ニンニクラー油のようなものみたいで
これもまた味が変わり面白いです。
一番ラーメンに近い味かも。
一つのメニューで三食分の味が楽しめますし
それぞれが計算されたバランスで
美味しかったです。
ラーメンというより日本蕎麦に近い感じもします。
これまでに食した事の無い感じで
個性があって凄く良いと思います。

「もとなり飯」は豚丼。
少し味見した程度ですが。
今回食した「北谷の鶏塩」は結構好印象。
場所的に少し遠いんですが、
これだけ食しに来る価値があると思います。
(あくまで個人の好みですが)
できれば…もっと近くで食べられないかな?
ごちそうさまでした。















